副業

明日も仕事がある。本当に保証されていますか?

こんにちは。ゆーせいです。

 

ここ最近のニュースでは、

・人員〇〇〇人カット

・希望退職者を募集

・人員削減に踏み切った

など、売り上げ減少等で会社の経営が困窮し、「人件費」を見直すと同時に社員を減らすという動きが良く見られます。

 

希望退職者を募ったりして人件費を削減したりする。

言い方はオブラートに包まれているかもしれませんが、これは「リストラ」と同じです。

 

現在もコロナの影響で職を失ったひとが約7万人。

飲食業界に限れば、この半年で閉店したお店は350件を超えています。

 

これは過去最大の数字のようですが、今後もお店自体減っていく懸念は絶てません。

 

今日、いままで通り。

当たり前のように仕事をしていても、明日仕事が無くなるかもしれない。

そういう状況が、今の日本で起こっているんです。

 

僕も過去に会社が倒産し、状況は違えど「明日、突然仕事が無くなる」という経験をしました。

今回はその実体験のお話と、今後の働き方や考え方について書いてみました。

ボリュームいっぱいになっておりますが、読んでいただけると幸いです。

 

突然職を失った2015年

僕は現在は販売員として働いていますが、前職は洋服をデザインや企画をする仕事をしていました。

世間に分かりやすく言うと「デザイナー」という職業です。

そんなこんなで2013年に入社したわけですが、社会人一年目の僕でも感じ取れたのは「会社の経営状況の悪さ」でした。

 

企画会議や営業会議など、実際に世に送り出す商品の最終チェックなどの時に会社の幹部などお偉いさんが出席していたのですが、まぁ酷いこと。

「そんなもんが今売れるわけねーだろ」

って心の中で思いながら、結局企画を捻じ曲げられて展示会へ。

その展示会でも受注は少ない・・という状況が入社当初から続いていました。

 

そして、入社して1年半経過した2015年5月最後の土曜日。

僕は取得しないといけない休みがあったのでその日に休みを取っていました。

 

朝、当時の課長からの電話で起き、電話に出た際の第一声。

「会社が自己破産したから、明日自分の荷物を取りに会社に来てくれ」

 

急な話なので「?」が始めは浮かびましたが、すぐに状況は理解できました。

 

そうです。

ぼくはその電話の瞬間に「仕事」を失いました。

 

昨日まで働いていた職場がもう明日には無いということです。

 

そもそも2015年内に僕は辞めようと思っていたので、いろいろと貰えるものもあるので言い方が悪いですが倒産したことはその当時の僕からすると都合がよかった。

でも、昨日まで当たり前のように出勤して仕事していた場所が、明日はもう無いっていう状況はかなり考えさせられる部分が多かったです。

 

翌日、言われた通り荷物を取りに行った時には、プリンターやサンプルに使う生地に「差し押さえ」と書かれたA4用紙が張られ、テレビドラマで見たことがある殺伐とした光景がそこには広がっていました。

この瞬間、

「この職場にもう来ることないのか」

と感じたのを今でも鮮明に覚えています。

「明日同じ職場に行くこと」は保証はされていない

僕は仕事でペアを組んでいた上司によく、

「明日も会社があると思ったらダメだからね」

と言われていましたが、実際にそうなってみると実感てすぐには湧きません。

 

ただ、どの会社にも言えることですが

今日この会社で仕事していたとしても、明日会社があるかどうかの保証はありません。

 

「明日も仕事がんばろう!」

と思って励んでいても、明日突然会社が無くなって職を失うリスクは誰もが持ち合わせています。

 

僕の場合は、課長からの電話を受けて、電話を切った瞬間に「無職」になった。

「休みが終わったら、また明日から仕事や~」

明日も仕事があると考えていたその時、明日から仕事が無い状況になったわけです。

 

こっちの都合とは関係なくその瞬間が訪れましたが、上司に言われていた

「明日も会社があると思ったらダメだからね」

これが頭にあったので、焦りもなくすぐに次の行動へとアクションをとることができました。

 

無職になって生まれた考え方

僕は、前述のようにして2015年5月に無職になりました。

そして現職についたのはそこから半年後になります。

 

とある人
とある人
じゃあその半年ニートしてたってこと?

と思われるかもしれませんし、実際に何も知らなかった人にはそう言われていました(笑)

 

僕の場合、会社都合での退職だったので失業保険も結構もらえて、会社からも退職金って形で数十万振り込まれていたので苦労はしてなかったんです。

 

ただ、僕が半年間ちゃんと職に就かなかった理由は、

「アパレルの先行き不透明さがはっきりしたから、もし同じアパレル関連で仕事に就くなら、もうひとつくらい自分でお金を稼げる方法見つけんといけんな。」

と感じ、いろいろと副業に手を出していたからです。

 

会社が倒産して突然、職を失うってなかなか経験することではないですよね?

コロナが大流行してからは、経営難で倒産していく会社は多くありますが、今後も突然職を失う可能性はゼロじゃないと分かった。

それだけでは人生においてのリスクが大きいと思ったので、再就職するまでの半年を色んな副業に費やし、色んな収入源を作ろうと期間という感じです。

 

その後、僕は販売という形で再就職しますが、そこでも副業は何かしらやっていました。(ご存じの方も多いかと思いますが、その内の1つ「FX」で地獄へ落ちました(笑)。)

 

無職になってからの半年で、

・仕事が安定して続いていかないこと

・1つの収入が途絶えたときの不安

・副収入を作る必要性

これらはすごく強く感じましたし、今でも頭に強く定着しています。

 

無職の期間があったから、副収入をつくる重要性もわかりましたが、安定が無いことにも気づけた。

一見ニートですが、この期間で当時の僕なりに視界が大きく変わった時期でもありました。

 

この期間に経験したから、今アフィリエイトに「挑戦する」選択し以外は考えられなかったかもしれません。

 

明日、仕事が無くなったらどうしますか?

あなたは明日、仕事が無くなったらどうしますか?

その仕事以外で1ヶ月を安心して過ごせるだけの収入はありますか?

 

「そんな簡単に会社なんか潰れやしないよ~」

 

そう言っていた倒産した会社でお世話になっていた僕の上司がいましたが、年齢も50歳超えてたこともあって再就職がなかなかできず、今は交通整理のアルバイトをしていると聞きました。

 

「簡単には無くならない」と思っているのはあなただけかもしれません。

 

このコロナの中、ものすごいスピードで全国で何社も倒産しているのを見ていれば誰もが分かるはずです。

 

今の時代はある程度、副業をやりながら働いている方は大勢います。

・1つの仕事の給料だけでは食べていけないから

・今の仕事辞めたいから

・会社が潰れても困らないように

・老後に苦労しないように

いろんな理由がありますが、今の仕事だけじゃ不安だから多くの人がもう一つの収入源を作ろうと動いているわけです。

 

それもあって、様々な企業も副業OK!という形で容認するような社会になりつつあります。

 

これからの時代は、複数の収入源を作りながらさまざまなことへのリスクヘッジをとっていくことは重要だと思います。

より安心して過ごせる余生をつくっていくことにも繋がります。

 

明日、仕事が無くなったり急病にかかって仕事が出来なくなっても安心できるような環境づくりを構築しつつの働き方も必要な時代なんじゃないでしょうか。

 

明日、会社(仕事)がある保証はどこにもありません。

予期せぬことも起こりえる時代です。

 

そうなっても困らない生き方を。

そうなっても困らない収入源を作る重要性に気づきましょう。

 

いつ何が起きてもいいように!

今すぐ行動していきましょう!

 

 

つたない言葉で右往左往してきましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。


 

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