副業

収入を複数持つ重要性【アパレルと難聴 2つの視点から説明します】

こんにちは。ゆーせいです!

最近、有名企業の副業解禁など本業とは違う「もう1つの仕事」を認める動きが社会的に多く取り上げられるようになりました。

分かりやすくいうと

・収入を複数持つこと

・出来ることを複数持つこと。

がOK!ということです。

 

僕はアパレルを本業としながらも副業でアフィリエイトをしていますが、実際に「収入源を複数持つ重要性」を感じています。

 

今回はその重要性を「アパレル」「難聴」の2つの視点から考え、これからの未来に向けてどういう視点を持つべきかを僕なりに書いてみました。

 

複数の収入源がなぜ必要なのか

2020年は誰もが

「コロナウイルスで大きく変わった年」

と感じたのでないでしょうか。

 

僕もそうです。

特に非常事態宣言を受けて、

・首都圏ではお店が閉まったりして収入がなくなった

・バイトのシフトが激減し、生活費が賄えなくなった

など、お金の部分でかなり困った方も多かったと思います。

 

僕は、非常事態宣言真っ只中の時にアフィリエイトをスタートしました。

 

その1つの理由として、

本業の収入が減っていく

ということが感覚的にあったからです。

 

実際に7月から収益を上げていますが、実際に収益を上げれるようになってからは「本当にやってよかった」と感じます。

 

万が一、収入が減ったとしても補填できる「もう1つの収入源」を作ることができたからです。

 

これからの時代は本業だけで自分を、家族を養っていける人はわずかだと思います。

 

「公務員だったら安定した生活が送れる!」

という時代もとっくに終わっていますし。

 

もう1つの収入源は、生活を豊かにしたり可能性を広げたりすることはもちろんですが、「自分自身を最低限生かす保険」としても重要ではないでしょうか。

 

アパレルの場合

なぜ、アパレル業界で働く上で「収入源を増やす重要性」が大事なのか。

それは、前章でも書いたように2020年で痛感した人も多いと思います。

 

売り上げ減少による給与の減少。

4月から本格的に影響を受けた大手百貨店。

ニュースでも良く出ていますが、前年比8~9割売り上げが減っています。

 

緊急事態宣言が解除された今もなお、前年の6~7割くらいと厳しい状態が続き、人員削減などに取り組んでいるお店も多いです。

 

僕の友人も東京の有名百貨店で販売員をしていますが、4~6月までは百貨店がやむ負えず閉館していて売り上げが無いので「給料が無かった」と言っていました。

 

その後も連絡は取っていましたが、インバウンドの恩恵はなくなり、コロナショックによる「消費心理の変化」で売り上げはなかなか戻らず、昨年の8割くらいしか給料がもらえないと聞きました。

 

平均賃金は各業界と比べても安く、有名転職サイト「マイナビ」のランキングでも110業種中88位です。

 

当然、首都圏と地方でかなり差はありますが、とはいえ2割給料が減るって結構痛いですよね。

 

まだまだ収束が見えない中で売り上げも元の水準に戻らない。

 

そうなれば、本来貰えるはずの給与よりも少ない給与で生活する状態が続く可能性も高いですよね。

 

ボーナスカットやボーナスが無い企業も多い

アパレル業界では、メーカー以外だとボーナスが出ないところは結構あります。特に地方企業はそうです。

 

アパレル業界についてまとめたサイトで実際に業界で働いている方へのアンケートでは

ボーナスが出た:35.9%

ボーナスは無かった:64.1%

という結果が出ています。

 

また、地方で働いている方だと7割以上の方が「出なかった」と回答されていました。

 

今回コロナで、アパレルメーカーはかなりボーナスカットに踏み切っているので、支給されない方はかなり多くなると思います。

 

僕の本業でお世話になっている取引先メーカーも夏と冬のボーナスカットが決定したところが数社ありました。

 

元々低賃金の業界で、その上ボーナスカットともなるとかなり痛手です。

 

僕も、夏のボーナスはカットまではいかなかったですが減額されていました。

それでも副業を並行して行っていたおかげで「もう1つの収入源」からボーナス減額分と同じくらいの収入があったので、精神的にも楽でした。

 

果たして業界で生き残れるのか?

アパレル業界で生き残れるのか。

個人的な答えは「No」です。

 

アパレルの場合、仕事でそのお店や会社で扱っている服を購入して着用します。

 

価格帯はそれぞれ異なりますが、1年に4シーズン(春・夏・秋・冬)は新作モノを着用しないといけないところも多いです。

 

そうすると給与やボーナスから支払うわけですが、その服代を差し引いて生活費を捻出すると手元に残るお金はかなり少ないです。

 

役職や勤続年数が長ければ少し余裕はあるでしょうが、勤務年数が5年以内の方だと結構カツカツです。

 

1人身であればいいですが、家族がいて養わないといけないとなるととてもじゃないですが生き残っていけるとは思いません(笑)

 

コロナショックで給与やボーナスが減って、尚更感じました。

 

そういったことを含め、ずっとアパレル業界で働きたいと感じるのであれば「もう1つ収入源は作っておくべき」です。

 

難聴の場合

続いては難聴のケースです。

 

片耳難聴の僕は「聞こえなくなった時に仕事はどうなるのか」をよく考えます。

 

その上で2つ感じることがあります。

 

「難聴」ということで複数のリスクが重なる

「難聴を持ちながら仕事をする」ということは色々とリスクがあります。

 

これは他の病気の方も同じだと思います。

①難聴であることを伝えること

②通院など勤務への影響

③声が聞こえなくなるかもしれない

など。

 

①に関しては差別的な事にはなりますが、

「自分が難聴だ」

ということをカミングアウトすることで、急に腫物のような扱いを受けることがあったケースをネット上で見るだけで何件もありました。

 

②に関しては、通院など病む負えず仕事を休んだり早退したいするというだけで

「真面目に仕事しろ」

などと言われたというケースも。

 

難聴とは別に、精神的な部分も削られていく。

そんなリスクが隠れています。

これは持病を持つ方みなさんが経験したことがあるかもしれません。

 

僕も副業を始める前に①のケースは経験しました。

 

ただ、副業をはじめてからは

「もう一つ収入があるから、こっちがダメになってもいいや」

と気持ちが少し楽になりました。

 

「本業だけ」の時代は、

「辞めたら生活が大変になる・・」

とか

「返済どうしよう・・・」

と悩むことがめちゃくちゃ多かったですが、それが無くなる。

 

そういったリスクや悩みを切り離して

「自分の働きやすい環境を自分で作りだせる可能性」

が出来たので、副業をやってきたことはそういったメンタルリスクを無くしてもくれました。

 

持病があるだけで、働く上で様々なリスクが気づかないうちに近寄ってきてしまうんです。

 

声が聞こえなくなったらどうする?

前項の③に通じますが片耳難聴の方の場合、もし聞こえる方も音が聞こえなくなったらどうしますか?

 

補聴器をつけていたとしても、音は聞こえづらくなるので接客業や営業などはかなりストレスになりますよね。

 

働き方が多様化して、難聴の場合は特化してしまいますが医療系で難聴の子供を相手にしたコミュニケーションのレクチャーしたり、また、手話の仕事など自分の持病を活かした仕事で活躍されている方も多くいます。

 

しかし、みんながそうではありません。

 

知り合いでも、難聴が原因で職場に馴染めず転々としているということも多いです。

 

そんな中、僕が注目したのは

①パソコンや携帯を使った仕事

②在宅でも出来る仕事

この2つです。

 

この2つは「声」でのコミュニケーションが少なく、1人で落ち着いて取り組むことが出来ます。

現在取り組んでいる「アフィリエイト」という副業ですが、これらに該当します。

 

携帯かパソコンがあれば出来ることです。

 

もちろん、電波がある場所であればどこでも仕事ができます。

 

万が一、明日両耳難聴になって音が聞こえなくなったとしても。

 

「音が聞こえなくなるかもしれない」という不安を、僕はこんな形で徐々にですが小さくしています。

 

人生のリスクヘッジをどうとるか。

 

「聞こえなくなった」じゃもう遅いです。

「かもしれない」の段階で動き出すことで、万が一が起きても安心できる状況をつくる必要があるんです。

 

「副業OKの時代」を活かそう

冒頭でも言いましたが、今は大手企業でも副業をOKとする時代です。

例えば、

・サントリーホールディングス

・サイバーエージェント(アメーバブログやABEMA)

・ソフトバンクグループ

・NTT

・日産自動車

・全日本空輸(ANA)

1度は聞いたことがあるような企業でさえ副業を容認しています。

 

それだけ更に行動がしやすく、より生活の幅を広げる可能性がある今の時代に行動しないのは正直「もったいない」ですよね。

 

・収入が低いからもっと稼いで余裕を持ちたい

・上がらない給料に不満がある

・持病が原因で職場に馴染めない

・病気が原因で将来が不安

こう感じるのであれば、尚更そう思います。

 

在宅で誰かれも邪魔されずに出来る。

ネットが繋がる環境であればどこでも出来る。

 

今は、スマホ一つあれば「収入を得られる」時代です。

 

僕はアパレル業界で働き、コロナの影響で客数が減り、収入が減りました。

難聴がいつ悪化して、両耳ダメになるかもしれない怖さもあります。

 

そんな中で日々の支えになってくれている1つが「もう一つの収入」です。

 

アパレルに限らず、難聴に限らずそうですが、明日がどうなるかわかりません。

しかし、少しでも自信をもって。

安心して生活するためにも、「もう一つの収入」を作ることは生きる上で最重要項目の1つだと思います。

 

不満がある中で、ただ立ち止まっていても何も変わることはありません。

自分で行動して「不安」を「自信」変えていく。

 

まずはそこから始めてみましょう。

 


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